いまからプロジェクトとは

あの七夕の日、まび記念病院に避難し、300人で迎えた朝、両親とわんこと自衛隊のボートで救助されました。それから一か月後『いまから手帳』のノートに出会いました。

あー、これだ。水害発災から復旧、生活再建の過程でやるべきことは余りにも多く、初めてのことばかり。心身疲労していて、いつ何をしたのか覚えていられない。日々が過ぎてしまう。それに、これから何をすべきか、どこでどんな支援があるのか。スマホひとつでまとめたり、探したい。

私自身の被災体験から始まりました。

おおくの被災した市民のポケットのなかに・・・。

『いまから手帳』スマホ版をご愛用ください。

金藤 純子

『いまからプロジェクト』責任者

倉敷市真備町川辺在住(現在は、みなし仮設住宅)

川辺小、真備中卒業

川辺復興プロジェクト『あるく』サポーター

SCトレンド研究所 所長


神原 咲子

減災ケアの共創プロジェクト 代表責任者

高知県立大学大学院看護学研究科共同災害看護学専攻 教授

(災害看護グローバルリーダー養成プログラム )

博士(医学)(2007年 岡山大学公衆衛生学教室 )

阪神淡路大震災後の神戸で学生時代を過ごしボランティア、兵庫県立大学 地域ケア開発研究所 研究員、新設大学で国際・災害看護学分野の設置、東日本大震災、台風ヨランダ、ネパール地震のパブリックヘルス対応などの経験を通して国際・災害看護研究開発の従事、2012年4月より現職、2016年4月、東京大学 空間情報科学研究センター 客員准教授、高知県 南海トラフ地震長期浸水対策連絡会アドバイザーなど